CLIENT:芸文堂
SIZE:B5判 76ページ


装丁と挿絵を担当させていただきました。直谷城は中世の山城の形態を色濃く残しており、城主の歴史もはっきりとしています。またいくつかの伝説も残されているロマン溢れる山城で、文化財としても指定されています。著者の和田さんは吉井町で生まれ、直谷城は子供の頃から慣れ親しんだ場所で、吉井町職員を経て吉井町長、市議会議員などを歴任。現在は吉井エコツーリズムふるさとの会での活動と共に、作家としても活躍されています。直谷城の歴史から地形まで分かりやすくまとめられているこの本は直谷城の解説書としてながく利用されることでしょう。